個性が出る仕事

編集局編成部 伊藤明日香

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意外と個性が問われているんです
意外とレイアウトは注目されているんです
意外と・・・やりがい尽くしの部署です!

仕事を進める上で大切にしていること

新聞は日々発刊されるため、もちろん「締切」という言葉がある。その2文字が、私のマウスを持つ手を日々、汗でにじませ、余裕のない状態にさせてくる。
 
私が仕事を行う上で大切にしているのは「限られた時間内でいい紙面を作る」ということだ。
 
まず編成部とは、現場の記者が書いた原稿を元に見出しを決め、その見出しや写真などを紙面に配置する部署である。
 
簡単そうに見えて奥が深いのがこの仕事。一つの原稿にどのような見出しをつけるのか、どのように配置させるのか。
誰が作るのかによって同じ話題なの?と思うぐらいに印象が180度変わることだってある。
そう個性がなさそうな部署に見えて個性が出るのが編成部。
 
ただその個性は一方的であってはいけない。読者の方がわかりやすく、「この原稿を読んでみたいな」と思わせる見出しやデザインをすることがとっても重要。それを決められた時間の中で、読者の心を少しでも揺さぶる紙面ができた日には酒がうまい。
小林玲花

仕事の醍醐味

編成部の元に読者から感想が寄せられることは、ほぼ皆無に等しい。配属された当初からしばらくした頃までは「本当に縁の下の力持ちみたいな部署だなぁ」と物足りなさを感じていました。

ただお酒を嗜むことを趣味の一つにしている私。そんな私に最近、最高のつまみが出来た。

そう、レイアウトを気にしている人たちがいることを知ってしまったのだ。それは某有名事務所のアイドルファン。彼ら、彼女らは報知新聞社以外の新聞も購入し、「〇〇新聞が買いです!」など投稿しているのだ。初めて自分が組んだものを「買い!」と言ってくださる方を見た時は、本当にうれしかったです。

紙という性質上、情報が一方通行になりがちでちゃんと読者が満足できているものを届けられているのか不安で、不安で仕方がありませんでした。だからキチンと届いているんだなと実感が湧き、自分が関わる紙面は全力で作ろうと改めて思わされました。

就活生の方で某有名事務所のファンの方がいたら伝えたいのですが、その各紙を比較してくださっている投稿が私の仕事の活力の一つになっています。ありがとうございます。厳しい意見も受け止めていく所存なのでレイアウトに関しての意見の投稿をバンバンしてください。

キャリア

法学部新聞学科卒
2018年4月:入社
2018年10月:編集局編成部
 

受験生へのメッセージ

報知新聞社の採用サイトを見ている方たちに言いたい。この会社は本当にいい会社です。
 
気取ったことを書くのは柄じゃないので、正直な気持ちを綴ります。
 
私は入社当初、文化社会部という部署に行きたくて行きたくて仕方がありませんでした。しかしながら配属されたのは編成部。
 
最初は「ゲェ、最悪」と思ってましたが、私のやっている仕事って結構楽しいんです。しかも芸能社会だけではなく、野球などの情報に毎日触れるたびに、文化社会部以外の他の部署も魅力だなと思い始めてきました。新たな視点を持ち始めてるなと、自分の成長を実感しています。この会社ではその実感の連続だから凄く楽しいです。
 
なので就活にむけて新たな可能性を努力でこじ開けてきたであろう皆さんに伝えたい。この会社はあなたの可能性をもっとこじ開けると思います。少なくとも私はそうでした。
 
ではこの採用サイトを見ている、そこのあなたとお会いできることを楽しみにしています。

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