田嶋幸三会長、今季最も印象に残ったのは「井手口のゴール」収穫は「全ての世代でW杯出場」

2017年12月28日7時10分  スポーツ報知
  • 日本サッカー協会・田嶋会長

 日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)が27日、都内のJFAハウスで取材に応じ、今季を総括した。

 田嶋会長は「全ての世代でアジア予選を突破して世界大会に行けたことは収穫」と日本代表の来年のロシアW杯出場決定やU―17、U―20のW杯出場を評価。最も印象に残ったシーンには、A代表の最終予選・オーストラリア戦(8月31日・埼玉)を挙げ、「やっぱり、井手口のゴール。あの時間帯で追加点を奪えたことは、心からうれしかった」と振り返った。

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