【U21】大会“神5”遠藤「全部勝つ」…森保ジャパン、13日タイ戦

2018年1月12日7時0分  スポーツ報知

 【江陰(中国)11日=井上信太郎】U―21日本代表MF遠藤渓太(20)が“ベスト5”の実力を発揮し、1次リーグ突破を決める。13日のU―23タイ戦に向け、同市内で約1時間半練習。アジア連盟から今大会注目の5人に選ばれた新成人は「大きな一歩かなと思います。でも南米や欧州は比にならないぐらいレベルが高いので、アジアでは全部勝つつもりでやりたい」と言い切った。

 スピードに乗ったドリブルが特徴のサイドアタッカーだが、森保ジャパンでは中盤サイドに位置するウィングバックとして攻守にわたって上下動することが求められる。後半47分から出場した10日のU―23パレスチナ戦は1―0で勝利したが、チーム全体でボールを失わない手堅いプレーが多かった。「後ろに下げてばかりだと難しい。(森保監督が指揮していた)広島の柏選手をイメージしてどんどん仕掛けていきたい」。12月のタイ遠征で敗れた相手に勝利し、決勝トーナメント進出を決める。

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