【U21】森保監督、最強布陣招集へJ行脚…久保らをチェック

2018年1月21日6時0分  スポーツ報知
  • 中国から帰国した森保監督

 U―21日本代表の森保一監督(49)が、ベストメンバー招集へ2月上旬からJクラブのキャンプ行脚する。19日のU―23アジア選手権準々決勝で、U―23ウズベキスタンに0―4で敗れ8強止まり。一夜明けた20日、関西空港に到着した指揮官は「映像を見返したら形は悪くなかった。(帰国後は)キャンプを見に行きたい」と話した。

 今回のメンバーには昨年12月のタイ遠征から8人(追加招集2人含む)が入っているが「本当はタイ遠征から全員入れ替えるつもりでした」と明かした。クラブ事情で呼べない選手がいたため、F東京FW久保建英(16)ら未招集選手のチェックとともに、改めて各クラブに選手派遣への協力を要請するつもりだ。次の活動は3月のパラグアイ遠征。「クラブで試合に出続けてタフさを培ってほしい」。クラブとの協力体制をつくり、レベルアップを目指す。

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