本田、ロシアW杯の日本の成績について「出る以上は優勝」

2018年5月16日13時55分  スポーツ報知
  • ウブロの時計を両腕に着けてポーズを決める本田圭佑(カメラ・相川 和寛)

 日本代表FWの本田圭佑(31)=パチューカ=が16日、都内で「HUBLOT LOVES FOOTBALL Special Exhibition 」開催記念イベントに出席した。

 メキシコでのシーズンを終えて5月3日の帰国後、公の場で初めて口を開き、予備登録メンバー35人に入っていることが確実なロシアW杯で日本が何位となるか聞かれると「本音は予選敗退が普通だと思う。でもそれを目指してOKとはいかない。僕は出る以上は優勝としか言ってこなかった。数値は1%以下かもしれないが可能性はあると思う」と語った。メキシコでの1年を「この1年の挑戦は良かった」と振り返った。白いジャケットに紺のネクタイを締めた本田は、両腕に「HUBLOT」の時計を付け「いい感じ」と語った。

 日本サッカー協会は18日、30日の親善試合ガーナ戦(日産ス)の代表メンバー30人弱を発表する。30日の試合を経て31日午前の練習試合を挟み、同午後にW杯最終登録メンバー23人を発表予定。3大会連続のW杯を目指す本田は、まずはガーナ戦の代表入りに向けて、J2の東京Vの練習参加、関東近郊での自主トレなどで調整を続けている。

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