【浦和】青木が連敗を2で止める誕生日アシスト「勝って良かった」

2018年9月16日20時21分  スポーツ報知
  • 試合後、タッチを交わす勝ち越しゴールを決めた浦和・武藤(中央)

 ◆明治安田生命J1リーグ 第26節 横浜M1―2浦和(16日・日産スタジアム)

 J1浦和は16日、アウェーで横浜Mに2―1で勝った。前半43分、MF宇賀神友弥(30)がミドルシュートを決めて先制。後半24分に同点に追いつかれたが、同34分にMF武藤雄樹(29)が、この日29歳の誕生日のMF青木拓矢(29)のスルーパスを受け、左足で決勝点を奪った。浦和は連敗を2で止める4試合ぶりの白星。対横浜M戦は2015年以来7試合ぶりに勝利した。

 青木は試合前のミーティングで「おめでとう」と祝福され、「今日勝ちましょう」とスピーチ。その言葉通り、決勝アシストした。試合前日の紅白戦では横浜MのDFラインが高いことから、DFラインの背後のスペースを狙う練習を繰り返しており、普段から仲良しの2人が、スカウティング通りの決勝点を決めた。青木は「うれしいですね。武藤くんと練習から(裏のスペースを狙うのは)話していた。良かったです。誕生日? 勝って良かったです」と笑顔を見せた。武藤は「青木にアシストを付けられて良かった。それがプレゼント」と話していた。

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