MF南野の2戦連発で前半42分に先制…森保ジャパンVSパナマ代表

2018年10月12日20時29分  スポーツ報知
  • 前半、攻め込む南野
  • 前半42分、先制ゴールを決める南野(右)

 FIFAランク54位の日本代表は12日、国際親善試合で同70位のパナマ代表と対戦した。森保一監督(50)は、初陣で3―0と快勝した9月11日のコスタリカ戦から先発を6人変更した。森保ジャパン初招集となったロシアW杯の主力、FW大迫勇也(28)=ブレーメン=、MF原口元気(27)=ハノーバー=を先発で起用。リオデジャネイロ五輪世代のMF南野拓実(23)=ザルツブルク=、DF室屋成(24)=F東京=ら、東京五輪世代のDF冨安健洋(19)=シントトロイデン=など若手との新旧世代融合を狙った。

 対するパナマは、ロシアW杯メンバー10人を先発で起用した。森保体制で初陣から2連勝を目指す日本は前半23分、右サイドを抜け出したDF室屋が完全にフリーとなるチャンスを迎えたが、シュートではなくゴール前へのパスを選択。最終的にボールは相手DFにはね返された。同27分には、ペナルティーアーク手前でFKを獲得。MF南野のシュートはクロスバーの上に外れた。先制は同42分、青山のスルーパスを受けた南野が左足でゴール左に決めて先制した。南野はコスタリカ戦から2戦連発で、森保ジャパンのエースを印象づけた。

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