初招集のFW北川が待望の代表デビュー…後半21分にピッチへ

2018年10月12日21時7分  スポーツ報知
  • 後半、攻め込む途中出場の北川

※ FIFAランク54位の日本代表は12日、国際親善試合で同70位のパナマ代表と対戦した。

 森保一監督(50)は、初陣で3―0と快勝した9月11日のコスタリカ戦から先発を6人変更した。森保ジャパン初招集となったロシアW杯の主力、FW大迫勇也(28)=ブレーメン=、MF原口元気(27)=ハノーバー=を先発で起用。リオデジャネイロ五輪世代のMF南野拓実(23)=ザルツブルク=、DF室屋成(24)=F東京=ら、東京五輪世代のDF冨安健洋(19)=シントトロイデン=など若手との新旧世代融合を狙った。

 前半42分、MF南野の2戦連発で先制した日本は1―0で前半を折り返した。後半に入ると20分、代表初招集のFW北川航也(22)=清水=が後半21分、南野と交代して待望の代表デビューを果たした。

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