堂安律、長友のアドバイスに「移籍考える必要がある」

2018年10月18日6時0分  スポーツ報知
  • 成田空港から日本を出発したフローニンゲンの堂安

 ウルグアイ戦で3試合連続得点となる2ゴールを決めた日本代表MF南野拓実(23)=ザルツブルク=と、代表初ゴールを決めた日本代表MF堂安律(20)=フローニンゲン=が17日、成田空港から離日した。南野は取材に応じることはなく、堂安は「正直まだ(初ゴールの)実感はないです」と浮かれた様子はみせず、所属クラブでの活躍を誓った。

 FIFAランク5位のウルグアイ戦での活躍で、DF長友からはMF中島も含め「ビッグクラブに早く行け」とアドバイスも受けた若きアタッカー陣。南野は今夏ドイツ2部のクラブから、堂安はロシアの強豪・CSKAモスクワからオファーを受けたが、ともに残留。長友の言葉に、堂安は「ステップアップについては考える必要があるなと思いました」。さらなる成長を求め、今冬以降に欧州トップリーグへの移籍を目指していく。

(金川 誉)

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