【ビーチ】ラモス監督、W杯「世界を驚かせたい 命懸けたい」

2018年12月12日6時8分  スポーツ報知
  • 日本代表の来季年間スケジュール発表会見に登壇した各年代の代表監督ら

 日本サッカー協会は11日、都内のJFAハウスで来年の日程発表会見を開いた。関塚隆技術委員長(58)は来年6月の南米選手権(ブラジル)にA代表で臨むことを初めて明言。海外組はシーズンオフ、Jリーグも開催中で選手招集が難しいが、22年カタールW杯での8強進出へ、森保一監督(50)はできる限り主力級選手を集めて南米の「マリーシア」(ずる賢さ)とテクニックを学ぶ考えだ。

 管轄するフットサル委員会の北澤豪委員長(50)が来季の日程を説明。2月に監督に就任し、来年11月のW杯(パラグアイ)で4強入りを狙うラモス瑠偉監督(61)は「何とかしてW杯で世界を驚かせたい。命を懸けたい」と宣言しつつ「人生何が起きるか分からない。次は違うことを言っているかもしれないね」と会場の笑いを誘った。

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