森保監督、アジア杯白星発進「選手たちが先制された後も戦い続けてくれた」

2019年1月9日22時2分  スポーツ報知
  • 後半、指示を出す森保一監督(カメラ・竜田 卓)

 ◆アジア杯1次リーグ第1戦 日本3―2トルクメニスタン(9日、アル・ナヒヤーンスタジアム)

 サッカー日本代表は、アジア杯初戦を逆転勝ちで白星発進した。前半0―1とリードされて折り返した後半にFW大迫の2ゴールとMF堂安のスーパーゴールで勝ち越した。後半34分にPKで1点を返されるも逃げ切った。

 試合後の勝利インタビューで森保監督は「初戦は難しい戦いになると思っていた。選手たちが先制された後もチームとして戦い続けてくれた。サポーターのみなさんに勝利を届けられたのはよかった」と試合を振り返った。

 次戦のオマーン戦に向けては「全ての部分で改善して成長しながら勝っていくことをこの大会で掲げている。次のオマーン戦に向けて最善の準備をして、試合でベストを尽くす」と意気込みを語った。

SAMURAI BLUE
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