【天皇杯】横浜MがC大阪を1点リードで前半終了

2018年1月1日15時35分  スポーツ報知
  • 前半、先制ゴールを決め喜ぶ横浜M・伊藤翔(左端)

 ◆天皇杯全日本サッカー選手権 ▽決勝 横浜M―C大阪(1日・埼玉スタジアム)

 97回目を迎えた天皇杯の決勝戦、C大阪―横浜Mが元日、埼玉スタジアムで行われた。13年度大会以来、4大会ぶりの優勝を目指す横浜Mが先手を奪った。前半8分、左サイドでボールを持ったDF下平がゴール前へ左足クロス。C大阪DFラインの間にスペースを見つけ、ポジションを取ったFW伊藤が胸トラップで落とし、最後は右足つま先でゴール左に流し込んだ。伊藤は準決勝・柏戦に続き、2試合連続ゴールとなった。

 Jリーグ発足後、同大会初優勝を目指すC大阪は前半6分、MF清武が抜けだし、エリア内右から右足シュートを放ったが、横浜MのGK飯倉の好セーブに阻まれた。先制点を奪われた後は、中盤の守備で激しさを増し、ギアを一段上げて攻勢に出た。だが、横浜Mの堅守、巧みなサイドを使った攻撃を受け、ゴールをこじ開けることができなかった。横浜Mの1点リードで前半を終えた。

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