【高校サッカー】富山第一FW大竹が決勝弾「絶対に点を取りたいと思っていた」

2018年1月2日19時12分  スポーツ報知
  • 後半43分、富山第一・大竹(9)がセットプレーからヘディングで決勝ゴールを決め駆け出す

  ◆第96回全国高校サッカー選手権大会 ▽2回戦 富山第一(富山)1―0東福岡(福岡)(2日・等々力陸上競技場)

 3年連続28度目の出場となった富山第一は東福岡に1―0で勝利し、16強進出を果たした。

 0―0の後半ロスタイム3分にFW大竹将吾(3年)がCKに頭で合わせ決勝弾。「厳しい戦いになることは分かっていた。絶対に点を取りたいと思っていた。すごくうれしかった」と笑顔を見せた

 前回大会は初戦の2回戦で途中出場したが、敗退した3回戦ではベンチ外になり、涙を流した大竹。悔しい思いをした同じ等々力陸上競技場で結果を残した。

国内サッカー
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ