【高校サッカー】富山第一FW坪井「もっともっとうまくなりたい」…2年連続16強敗退

2018年1月3日17時20分  スポーツ報知
  • 前橋育英に惜敗し、応援席に向かってガックリと一礼する(左から)多賀、大竹、吉田ら富山第一イレブン

 ◆第96回全国高校サッカー選手権大会 3回戦 前橋育英1―0富山第一(3日・等々力陸上競技場)

 富山第一は、後半ロスタイム3分に決勝点を奪われ、前橋育英に0―1で敗れ、2年連続16強敗退となった。

 2日の東福岡との2回戦では、後半ロスタイムにFW大竹将吾(3年)が決勝点を決め、1―0で勝利。この日は逆の結果となり、大塚一朗監督(53)は試合後のロッカールームで選手たちに、「ちょっとした差が結果を生む。人生も一緒。ちょっとした差を埋められるようになって欲しい」と伝えた。

 J2徳島入団が内定しているエースFW坪井清志郎(3年)は、「3試合通して全部楽しい試合だった。最後、ゴールが欲しかったけれど、(今大会)1点という結果に終わってしまった。もっともっとうまくなりたい」と悔しさを糧に成長していくことを誓った。

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