鈴木隆行氏、13日に引退試合「恥ずかしいプレーをしないように頑張ります」

2018年1月12日13時4分  スポーツ報知
  • 2006年ドイツW杯アジア1次予選オマーン戦での鈴木隆行氏

 鹿島、水戸などで活躍し、2015年に現役を引退した元日本代表FW鈴木隆行氏(41)=スポーツ報知評論家=の引退試合が13日、水戸の本拠地である茨城・ケーズデンキスタジアム水戸で行われる。

 鈴木氏は茨城・日立市出身で、東日本大震災の復興途上にあった水戸へ11年6月に無報酬で入団。14年までプレーした地元での晴れ姿に「お世話になった人たちに感謝の気持ちを込めてプレーしたい」と意気込んでいる。自身がゴールを決めた2002年日韓W杯日本代表を中心とした「SUZUKI FRIENDS」と、水戸の現役選手らで構成する「MITO SELECTIONS」が対戦。鈴木氏は両チームで前後半に分かれて先発する予定で「恥ずかしいプレーをしないように頑張ります」と、持ち味の体を張ったプレーでゴールを狙う。

 チケットは12日正午の時点で1万枚近くが売れており、当日は満員に近い来場者が予想される。当日券はスタジアムで発売されないが、チケットぴあなどでは当日まで購入可能となっている。

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