【湘南】J1最小の155センチFW山口「武器だと思っている」

2018年1月19日0時32分  スポーツ報知
  • 湘南の新体制発表会見に出席した選手とチョウ監督。後列左から2番目がFW山口和樹

 2年ぶりJ1復帰の湘南は18日、平塚市内で新体制発表会見を行った。

 国士舘大から新加入したFW山口和樹(22)は、柏のFW中川寛斗(23)と同じJ1最小の155センチ。中川寛も13、14年に湘南でプレーし、ピッチを縦横無尽に駆け回り、前線からプレッシャーをかけるスタイルに磨きをかけた。参考にしている部分も多いといい、「中川さんは追い越したい存在。学ぶところと、さらに自分の良いところを出していきたい」と山中。長身や体格の良い選手と対戦するときは、特にボールを受けるポジショニングを工夫し、少ないボールタッチ数でプレーすることを心がけている。「昔から背は小さかったので、武器だと思っている。常に動き回って、アシストやゴールで得点に直結するプレーをしたい」と、クラブのJ1定着に貢献することを誓った。

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