【なでしこL】仙台L新加入の武田「笑顔や感動を」沖野「得点への貪欲さを見て」成長誓う

2018年1月24日9時0分  スポーツ報知
  • 越後監督とともに記念撮影するマイナビ仙台の新加入選手たち(前列左から佐藤、櫨、1人置いて奈良。後列左から沖野、奥川、高平、武田、宮本)

 サッカー・なでしこリーグのマイナビベガルタ仙台レディースの新加入8選手会見が22日に行われた。明成高MF武田菜々子(17)、常盤木学園高FW沖野くれあ(18)の宮城県の高校生2人が、新天地での成長を誓った。

 秋田・能代市出身の武田は、「自分が育った東北で笑顔や感動を届けたい」と宣言。明成高では昨夏の高校総体の初出場初勝利に貢献した攻撃的選手だ。北海道出身の沖野は常盤木学園高でFWの軸となった。「フィジカルの強さ、得点への貪欲さを見てほしい」と意気込んだ。マイナビ仙台は昨季リーグ戦4位、皇后杯8強。定位置奪取は簡単ではないが、先輩たちへ果敢に挑んでいく。

 越後和男監督(52)は「まだ原石。じっくり育てていきたいです」と、数年後に2人が主力となるよう鍛えると話した。慣れ親しんだ東北の地でプレーする武田と沖野が、光り輝くダイヤになるために、己を磨いていく。(有)

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