【山形】DF松本、“手薄”左SBに名乗り「守備の面は良かった」

2018年2月15日7時10分  スポーツ報知
  • ボールを追いかける松本

 ◆練習試合 山形0―0城南FC(14日、千葉・市原スポレクパーク)

 J2モンテディオ山形のDF松本怜大(りょうた、27)が、左サイドバック(SB)の穴を埋める。チームは14日、千葉・市原市での2次キャンプ2日目に、韓国2部・城南FCと練習試合を行い、0―0で引き分けた。

 試合序盤は攻め込まれたが、左SBで先発した松本が体を張った守備でピンチを防ぎ、無失点に抑え込んだ。「守備の面は良かった。対人守備でボールを奪い取れた」と振り返った。

 昨季左SBを務めたDF高木利弥(25)、DF瀬川和樹(27)が移籍し、石川竜也コーチ(38)が1月に現役引退した。それだけに、今季J2町田から加入した松本の期待は大きい。11日の沼津戦に続いて松本を先発起用した木山隆之監督(45)は「献身的でしっかり守れる」と評価は揺るぎない。25日の開幕・水戸戦(アウェー)で、期待の新戦力が鉄壁の守備を披露する。(海老田 悦秀)

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