【鹿島】ミスから失点、PK失敗、サイド本職6人目の負傷者…広島に手痛い一敗

2018年3月11日6時0分  スポーツ報知
  • 後半6分、先制ゴールに喜ぶ広島イレブンと、がっくりする(左から)三竿、昌子ら鹿島イレブン

 ◆明治安田生命J1リーグ▽第3節 広島1―0鹿島(10日・カシマスタジアム)

 鹿島が昨年5月以来となるホームでの黒星を喫した。

 後半6分に中途半端なクリアから失点し、同20分にはFW金崎夢生がPKを失敗。さらに公式戦全試合に出場してきたDF安西幸輝が膝の内側側副靱帯(じんたい)を痛めて負傷退場し、病院へ直行した。

 9日にDF西大伍が長期離脱から復帰し全体練習に合流したものの、ACLとの過密日程を戦う中でサイドを本職とする選手の負傷者は安西で6人目(MFレアンドロ、遠藤康、安部裕葵、DF内田篤人、三竿雄斗)と野戦病院状態。大岩剛監督(45)は「とにかくやり続けるしかない」と語り、右サイドバックで途中出場したDF伊東幸敏は「ACLは違う大会で首位にいる。切り替えていきます」と13日のACLシドニーFC戦(カシマ)へ前を向いた。

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