【鹿島】小笠原、東北サッカー界の復興へ支援継続 3・11は「つらい日」

2018年3月12日7時0分  スポーツ報知
  • 鹿島・小笠原

 鹿島のMF小笠原満男(38)が11日、東北サッカー界の復興に向けて支援を続けることを明かした。

 練習後に鹿島クラブハウスで対応。3・11を、「いろいろな思いがある。つらい日」とし、「7年…7年でここまで進まないのか」と、依然として仮設住宅で暮らす人もいる被災地の状況を思いやった。高校時代を過ごした岩手・大船渡に、人工芝グラウンドの設立に尽力し、昨年末にオープン。「人口が流出してチームが消滅しそうだという話も聞く。グラウンドを使ってもらって、被災地以外のチームも招いて大会を開いていきたい」と話した。

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