【仙台】ジャーメイン、ゴールへの飢餓感「やっぱり飢えている部分はある」

2018年3月14日7時10分  スポーツ報知
  • 7日のルヴァン杯・新潟戦で、西村のゴールをアシストしたジャーメイン

 J1ベガルタ仙台は14日、ルヴァン杯グループステージで横浜Mと対戦する(ニッパツ三ツ沢球技場、午後7時半開始)。ルーキーのFWジャーメイン良(22)が、ゴールへの飢餓感を結果に変えることを誓った。

 先発した7日のルヴァン杯・新潟戦(1△1)と、途中出場だった10日のリーグ戦・神戸戦(1△1)で公式戦2試合連続のアシストを決めた。横浜M戦は先発濃厚だが、「やっぱりゴールに飢えている部分はある。シュートを打っていきたい」と目をぎらつかせた。

 ともにプレーすることが多いFW西村拓真(21)は「前へボールを運ぶ推進力の部分で自分と似ていて、やりやすさがある」とジャーメインとの連係に手応えを感じている。

 横浜Mはポステコグルー新監督(52)の下で「アタッキングフットボール」を掲げ、ボール支配率の高さにこだわる超攻撃的なサッカーを目指す。渡辺晋監督(44)は「今までのマリノスとは全然違う。しっかりと対応していかないといけない」と気を引き締めた。

 新潟戦で負傷したFWラファエルソン(20)が務めたセンターフォワードでの起用が濃厚だ。ジャーメインは「より得点に意識を向けられる」とやる気をみなぎらせた。(小林 泰斗)

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