【鹿島】金崎出場5試合で4点目も追加点奪えずドロー 次節引き分け以上で16強進出

2018年3月14日0時12分  スポーツ報知
  • ドリブルで突破を図る鹿島・金森

 ◆アジア・チャンピオンズリーグ1次リーグ ▽H組 鹿島1―1シドニーFC(13日、カシマスタジアム)

 H組首位・鹿島の1次リーグ突破は次節以降に持ち越しとなった。日本時間午後9時キックオフで行われた水原三星―上海申花の一戦は水原三星が2―0で勝利したため、次節の上海申花戦(4月3日・上海)で勝ち点1以上を奪えば16強入りが決定する。

 前半27分にFW金崎夢生が今季出場5試合目で4ゴール目となる先制点を頭で決めたが、追加点を奪えないまま後半25分に同点に追いつかれた。金崎は「(ゴールは)運が良かっただけ。もっと決めるべきところがあった」と反省を口にした。

 10日の広島戦から先発8人を入れ替えて臨んだ一戦。プロ初先発のピッチに立ち、クロスから先制点を演出したDF小田逸稀は「2年目だろうが鹿島は試合に出たら勝利が求められる。試合に出ただけではサポーターの方々も満足してくれない」と反省を口にした。左MFで先発した金森健志も「今日は勝ち試合だった。全員で2点目が大事だと話していた。決めきらないといけない」。途中出場したFW山口一真も「果敢に仕掛けて崩したかった。チャンスはあった。決めきれなかったのは自分の課題」と話した。

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