【C大阪】本拠キンチョウスタジアムをACL仕様に改修へ、募金の第二受付を開始!

2018年3月14日17時27分  スポーツ報知

 C大阪は14日、現在ヤンマースタジアム長居とともに本拠地としている、キンチョウスタジアムを改修するために1年前から行ってきた「桜スタジアム建設募金」の第二期受付を、開始したことを発表した。期間は2019年3月13日まで。キンチョウスタジアムは今後ACLの開催基準をクリアできるよう、収容人数を今の約2万人から3万人増やすなど、育成型複合スタジアム化を目指して段階的な改修を行っていく。2020年の完成を予定しているという。

 昨年から1年間で集まった募金は合計4億3926万3105円だった。スタジアムでの特設ブースやインターネットからでも募金ができるといい、目標金額である66億円の達成のために、クラブはさらなる協力を呼びかけている。

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