【清水】ヨンソン監督「4―1―4―1」湘南戦でテストか

2018年3月24日16時15分  スポーツ報知
  • 紅白戦形式の練習で軽快な動きを見せる竹内(右)

【清水】湘南との練習試合で新布陣テストも

 J1清水エスパルスは25日に湘南と静岡市内で練習試合(45分×3本)を行う。24日は静岡・三保で約2時間調整した。チームはこの日から、「4―1―4―1」の新たなフォーメーションを導入。ヤン・ヨンソン監督(57)は湘南戦でもテストする可能性を示唆した。

 今季は4―4―2が基本布陣。この日はアンカーにフレイレ、インサイドハーフに河井、竹内を並べるなど複数パターンで紅白戦形式の練習を行った。指揮官は「(基本布陣を)変えようということではなく、選択肢を増やすということ」と説明。「守備もタイトになるし、攻撃もいいものを見せられる。湘南戦? 流れの中で使うことはある」と話した。

 選手は試行錯誤しながらポジショニングを確認。主将の竹内は「(守備では)FWとサイドとうまくスライドしながら、誰かがボールに行けるようにしないといけない」としつつ「攻撃は飛び出しとかバリエーションが増える」と前向きに捉えた。

 31日の横浜M戦からルヴァン杯も含め公式戦15連戦が控えるだけに、共通理解を深めて戦術のオプションを増やしていく。

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