【鹿島】四半世紀続くマリノスとの“伝統の一戦”へ ペドロ、安西が先発復帰か

2018年4月27日15時1分  スポーツ報知
  • パスを出す鈴木優磨(右から2番目)

 鹿島は27日、茨城・鹿嶋市内で横浜M戦(28日・日産スタジアム)に向けた調整を行った。

 横浜Mは今季からポゼッションを高め、ラインを高く設定する攻撃的サッカーを展開している。鹿島はスピードのあるFWペドロジュニオールの先発復帰が有力とみられ、チーム一の快足FW山口一真のベンチ入りも濃厚。山口は「(DFラインの)背後が空く。積極的に裏をついて、ループシュートなども狙っていきたい」と意気込んだ。

 また、セットプレーからリーグ戦2試合連続で得点を奪っている横浜M対策として、MF天野純と同じ左利きのキッカーで守備の対応を確認した。Jリーグ創設後、オリジナル10の中で唯一、途切れることなく続いている伝統の一戦。「The CLASSIC」と銘打たれ、伝統チーム同士の意地とプライドがぶつかり合う戦いになると同時に、下位からの浮上を目指す両チームにとって負けられない一戦となる。

 予想スタメンは以下の通り。

◆GK権純泰

◆DF内田篤人、植田直通、犬飼智也、安西幸輝

◆MF三竿健斗、レオシルバ、遠藤康、鈴木優磨

◆FWペドロジュニオール、金崎夢生

国内サッカー
注目トピック
報知ブログ(最新更新分)一覧へ