【横浜M】MF喜田が今季初得点も追いつかれドロー

2018年5月5日22時28分  スポーツ報知

 ◆明治安田生命J1リーグ第13節 名古屋1―1横浜M(5日・豊田スタジアム)

 横浜Mは敵地で名古屋に1―1で引き分けた。MF喜田拓也の今季初得点で先制したが、逃げ切れず。勝ち点1で、15位に浮上した。

 リーグ磐田戦から中2日。疲労を考慮し先発を5人変更したが、ポゼッションスタイルで圧倒。前半26分、MF喜田がクロスを頭で押し込み、先制。その後も長短織り交ぜたパスとFW仲川輝人らの仕掛けがハマり、押し込む展開が続くが、最後の精度を欠き、追加点を奪えない。

 1点リードの後半。アンジェ・ポステコグルー監督(52)は「自分たちのサッカーをやろう」と送り出したが、開幕2節以降勝ちがない名古屋の猛攻にあい、防戦一方に。元ブラジル代表FWジョーに同点弾を許し、勝ち点1どまりに。指揮官は「試合に勝つためには最後の4、5回のチャンスを決めきらないといけない」と苦い表情を浮かべ、DF中沢佑二も「決めきるところで決めないとね」と話した。

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