【金沢】MF宮崎V弾で東京Vに勝利

2018年5月6日18時12分  スポーツ報知
  • 前半29分に決勝点を決めた金沢・宮崎(右端、カメラ・古川 浩司)

 ◆明治安田生命J2リーグ 第13節 金沢1―0東京V(6日・味の素スタジアム)

 ツエーゲン金沢は、アウェーで東京Vを1―0で下し、2試合ぶりに勝ち点3を手にした。

 前半29分にMF宮崎幾笑(20)が、ゴール前で冷静にボールをコントロールして右足シュート。決勝点を決めた背番号10は、「狙っていた。少ないチャンスで点が取れて良かった」と振り返った。

 今季の先発はこの日で3試合目。「目の前の試合で結果を残していけば、(試合出場の)チャンスが増える」と定位置奪取へ貪欲な姿勢を見せた。

 前節の新潟戦(2●3)では、3失点だった守備陣も粘り強く守り、完封。DF作田裕次(30)は、「新潟戦は前半から良くなかった。試合の入り方が大事とみんなで再確認していた」。新潟戦から中2日での試合で心身ともに厳しい状態だったが勝利で終え、背番号3は、「疲れも吹っ飛びました」と笑った。

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