J2熊本対福岡に小学生30人を招待…試合後に両チーム選手と交流

2018年6月13日7時0分  スポーツ報知
  • 招待した子どもたちと試合後に交流した(後列左から)福岡の城後、平尾、熊本の中山、佐藤(Charity.org提供)

 小学生30人が10日に行われたJ2熊本―福岡(水前寺)に招待され、試合を観戦後に熊本、福岡の両選手と交流を行った。

 少年たちを招待したのは熊本地震により、サッカーをする場所を失った少年たちを支援する「グラウンドをつくろうプロジェクト」を発足したNPO法人Charity.org。プロジェクト発足当初から協力してくれた福岡県、熊本県から集まった計30人がスタンドからJリーガーたちに熱視線を送った。

 試合後には熊本のGK佐藤、MF中山、福岡のFW城後、平尾らが少年たちと一緒に記念撮影。同プロジェクトはこれまで当時鳥栖GK林、浦和MF梅崎が2016年にJ1鳥栖―浦和に熊本の少年サッカーチームを招待する活動を支援。また、浦和MF柏木の熊本県内でサッカー教室、大宮GK加藤順のサッカーゴールの寄贈などをバックアップしてきた。

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