【仙台】蜂須賀、ジュニアスクール訪問「ベガの将来を担う選手がぜひ出てきて欲しい」

2018年6月20日19時16分  スポーツ報知
  • サッカースクールの子供たちにドリブルを披露する蜂須賀

 ベガルタ仙台は20日から26日までの期間(24日は除く)ジュニアスクールにトップチームから選手が訪問する。20日は仙台市・泉パークタウン校にチームの全体練習を終えたDF蜂須賀孝治(27)が駆けつけた。

 幼稚園~小学校2年生の子供たちと約1時間交流。時折キレのあるドリブルを披露するなどプロの技術も見せながら和気あいあいと子供たちとふれあった。蜂須賀は「スクールからベガルタの将来を担うような選手がぜひ出てきて欲しい。素直に楽しい時間でした。良い刺激になるのでこういう活動は続けていきたい」とはにかんだ。

 蜂須賀は昨年12月に右ひざ半月板を負傷。今季開幕は間に合わなかったが、3月後半に復帰し、リーグ戦10試合に出場(8試合に先発)。右ウィングバックの主力選手として1ゴール2アシストを挙げている。

 ベガルタ仙台のジュニアサッカースクールは、県内12校で活動中。泉パークタウン校、泉野村校、太白校、長町校、宮城野校、若林荒井校、名取校、仙南校、古川校、栗原校、石巻校、青葉校。

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