【甲府】新井、辺峻範が負傷離脱

2018年6月22日5時46分  スポーツ報知

 J2ヴァンフォーレ甲府は21日、所属する2選手の負傷と診断結果を発表した。MF新井涼平(27)が左すねの骨を疲労骨折したため19日に手術し、全治約3か月と診断された。また16日のリーグ・山形戦(1●2)で途中交代したDF辺峻範(27)は、左大腿(だいたい)二頭筋肉離れのため全治約4週間と診断された。

 チームはルヴァン杯の影響で日程変更となった20日の敵地・新潟戦では5―1と完勝。前節のホーム・山形戦での連勝ストップのショックを引きずらず、上野展裕監督(52)の就任後、リーグで5勝1分け1敗と好調を維持している。だた、最終ラインもこなすことができる両選手の手痛い離脱となった。

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