【G大阪】三浦がイベント出席 W杯初戦突破に「僕もいずれはあの場に立ちたい」

2018年6月22日18時42分  スポーツ報知
  • フリーアナの八木早希(左)とともに、IWC大阪ブティックのオープニングセレモニーに出席したG大阪・三浦弦太選手

 サッカー元日本代表でG大阪のDF・三浦弦太選手(23)が22日、大阪・西心斎橋で、スイスの時計ブランド・IWCの大阪ブティックのオープニングセレモニーに出席した。

 三浦はG大阪カラーの青と黒のストライプのネクタイでビシッと決め、同店前で「IWCさんは、スポーツ界のレジェンドである(サッカー・フランス元代表)ジダンさんとも深い縁があるとお聞きしています。スポーツの力で、皆様と素晴らしい時を刻んでいけるように、フィールドで頑張っていきたい」と、あいさつした。

 時計には興味があるといい、「IWCはカッコいいイメージ。魅力的な時計ばかり。長く使えそう。自分も選手として長く頑張っていけたら」と意欲を見せた。

 18日に発生した大阪北部地震では、ホームタウン(本拠地・吹田市の近隣都市)を中心に被害が広がった。愛知県出身の三浦は「僕も家にいたんですが、今まで生きてきた中で一番大きな揺れで、ビックリしました。地震の怖さを肌で感じたので、僕らでできるようなことがあれば、いろんな事をしていきたい」。W杯の日本代表の初戦突破(コロンビア戦)にも「結果を残せて、被災された方々にも勇気を与えてくれたのでは。僕もいずれは、あの場所に立てるようになりたい」と4年後を見つめた。

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