【金沢】「バブリーナイト」も熊本とドロー、連勝ならず

2018年6月24日4時56分  スポーツ報知
  • シュートを放つもゴールはならなかった金沢MF加藤(右)

 ◆明治安田生命J2リーグ第20節 金沢0―0熊本(23日・石川西部)

 ツエーゲン金沢は、ホームで熊本と0―0で引き分け、今季2度目の連勝はならなかった。勝ち点1を積み上げたが、順位は15位から16位に後退した。

 5戦ぶりの勝利を挙げた前節16日の栃木戦(2〇0)と同じスタメンで前半を0―0で折り返すと、後半にエンジン全開。この日は「バブリーナイト」と題して、来場者による派手なファッションコンテストなどが行われたが、金沢イレブンも“バブリー”な猛攻を仕掛け、合計シュート数で熊本を15対5と圧倒した。

 しかし1点が遠く、スコアレスドロー。金沢サポーター席はため息に包まれたが、柳下正明監督(58)は「前半は我々が失点してもおかしくない場面があった。最初から後半のようなプレーができるようにしないと」と気を引き締めた。次戦7月1日のアウェー・岡山戦(午後6時、Cスタ)で再び勝利を目指す。(竹内 竜也)

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