【富山】長野に0―5惨敗…3年ぶりクラブワースト失点 安達監督「練習するしかない」

2018年7月9日8時0分  スポーツ報知
  • 大敗を喫し、サポーターの声援をバックに引き揚げる富山イレブン

 ◆明治安田生命J3リーグ第17節 長野5―0富山(8日・長野Uスタジアム)

 カターレ富山はアウェーで長野に0―5で大敗した。順位は15位のまま。2015年9月の相模原戦(1●5)以来3年ぶりのクラブワースト失点となった。

 前半9分、ミスから長野FW堂安憂(22)にプロ初ゴールとなる先制弾を献上。東京五輪世代MF堂安律(20)=フローニンゲン=の兄には、後半44分にも2点目を献上した。元富山の長野DF松原優吉(29)、三上陽輔(26)にも“恩返し弾”を決められるなど散々。攻撃ではシュート数で12対9と上回ったが、1点が遠すぎた。

 5月に就任後、6戦目で初の完封負けとなった安達亮監督(49)は「慌てる必要がない場面で、慌ててボールを取りにいって失点したシーンもあった。練習するしかない」と振り返った。リーグ戦32試合を折り返し、5勝1分け10敗。後半戦スタートとなる16日のホーム・鳥取戦へ守備を立て直す。(竹内 竜也)

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