【秋田】前半最終戦飾れず…昇格圏に8点差

2018年7月9日8時0分  スポーツ報知
  • 前半40分、頭から飛び込み先制点を決める秋田・藤山(手前から2人目)
  • ハーフタイムのトークショーに登場した(左から)T―BOLANの森友嵐士、五味孝と、大ファンで参加した亀田興毅

 ◆明治安田生命J3リーグ第17節 相模原2―1ブラウブリッツ秋田(8日・あきぎんスタジアム)

 ブラウブリッツ秋田はホームでSC相模原と対戦し、1―2で逆転負けした。チームは2日にJ2ライセンス申請を発表。9月の交付可否の前に、昇格圏内の2位以内浮上を目指す。

 前半戦最後の一戦で悔しい敗戦だ。前半40分、右からのクロスにMF藤山智史(24)が頭から飛び込み先制。だが後半に193センチの長身、相模原FWジョンガブリエル(22)に同点ヘッドを許すなど高さがある相手に2失点。杉山弘一監督(46)も「セットプレーは気をつけようと話していたが…」と悔やんだ。

 昨年はJ3優勝もライセンスがなく、J2昇格ができなかったが、今季は条件が整い申請に踏み切った。「自分たちがやることは結果を残すことだけ」と藤山。リーグ戦残り16試合で、J2昇格圏内の2位・鹿児島とは勝ち点8差。まずは成績面で昇格条件をクリアするため、後半戦は白星を積み上げていく。(有吉 広紀)

 ◆T―BOLAN、興毅とトークショー&3曲熱唱

 マッチスポンサーの協力で、T―BOLANの森友嵐士、五味孝がこの日スタジアムを訪れ、試合前にミニライブを行った。「秋田に元気とパワーを届けにきました」(森友)と、『じれったい愛』など3曲を熱唱。ハーフタイムには、T―BOLANの大ファンで一緒に会場を訪れたボクシング元世界王者・亀田興毅とトークショーを行い、スタジアムを沸かせた。

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