【長野】今季最多5得点大勝!堂安律の兄・憂2発

2018年7月8日23時22分  スポーツ報知
  • 前半9分に先制ゴールを決め、笑顔を見せる長野・堂安憂(左から2人目)

 ◆明治安田生命Jリーグ J3第17節 長野5―0富山(8日・長野Uスタジアム)

 AC長野パルセイロは、ホームで富山に今季最多5得点で大勝した。

 前半9分、ルーキーFW堂安憂(22)=びわこ成蹊スポーツ大=が、左足でプロ初ゴールとなる先制弾。東京五輪世代のMF堂安律(20)=フローニンゲン=の兄は、後半44分にも左足でこの日2点目。前半38分にはDF松原優吉(29)の左足ゴールをアシストし、3点に絡む大活躍だった。

 松原に加え、DF三上陽輔(26)も4―0の後半ロスタイム49分にダメ押しの右足弾。かつて富山でプレーした2人が強烈な“恩返し”をした。

 チームは3戦負けなし(2勝1分け)で14位から12位に浮上。堂安は「今季はまだ連勝がないので、次も勝ちたい」と、次戦15日のアウェー・群馬戦(19時、正田スタ)へ必勝を期した。

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