【鹿島】日本代表DF植田セルクル・ブルージュ移籍がクラブ間で基本合意

2018年7月12日17時33分  スポーツ報知
  • 鹿島・植田

 J1鹿島は12日、日本代表DF植田直通(23)がベルギー1部のセルクル・ブルージュへ完全移籍することでクラブ間の基本合意に達したと発表した。15日に離日し、メディカルチェック等をへて正式契約が結ばれる予定だ。

 植田は日本代表としてロシアW杯に参加したが、出場はなかった。4年後のカタールW杯などを見据え、海外挑戦する決意を固め、実現する運びとなった。この日、クラブを通じて、「自分にはサッカー選手として世界で活躍するプレーヤーになりたいという目標があり、今回のW杯をベンチから見て、世界の舞台で戦う選手たちと勝負するためには、もっともっと成長しなくてはいけないという思いを強くしました」とコメントした。

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