【鳥栖】Fトーレス、神戸加入イニエスタとの絆語る「私も彼も日本を愛しているし、試合ができるのが楽しみ」

2018年7月15日14時2分  スポーツ報知
  • 入団会見で入場するフェルナンド・トーレス

 J1鳥栖に移籍した元スペイン代表FWフェルナンドトーレス(34)が15日、都内で新加入記者会見を行った。同選手には、昨シーズン限りでAマドリード(スペイン)退団決定後、欧州をはじめ、米国、中国など複数クラブがオファーもあったが日本の鳥栖を選択した。

 同選手は「無敵艦隊」と評されたスペイン代表ではW杯3大会に出場し、2010年南アフリカ大会で優勝。13年コンフェデレーションズ杯では大会最多の5ゴールで準優勝に貢献した。南アW杯優勝メンバーのMFアンドレス・イニエスタ(34)も今夏、J1神戸へ加入。盟友対決にも期待が高まり「アンドレスは非常にいい友人だ。15歳から一緒にプレーした。同じ時期に(前所属)チームに別れを告げて、同じ時期に日本に来た。私も彼も日本を愛しているし、彼と試合ができるのが楽しみ。いい試合になると思う」と声を弾ませた。

 ◇フェルナンドトーレス 本名フェルナンド・ホセ・トーレス・サンス。1984年3月20日、スペイン・マドリード州フエンラブラダ生まれ。34歳。Aマドリードの下部組織で育ち、2001年にトップ昇格。リバプール、チェルシー、ACミランを経て15年にAマドリードへ復帰。チェルシーでは11―12年季に欧州チャンピオンズリーグ、12―13年季に欧州リーグを制した。スペイン代表通算110試合38得点。10年南アフリカW杯優勝。08、12年欧州選手権を連覇し12年は得点王。185センチ、78キロ。

国内サッカー
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ