【浦和】MF長沢が途中出場で復帰「肩を気にすることなくプレーできた」

2018年8月15日23時30分  スポーツ報知
  • 後半、磐田・松浦(左)と競り合う浦和・長沢
  • 試合後、サポーターにあいさつする浦和イレブン

  ◆明治安田生命J1リーグ 第22節 浦和4―0磐田(15日・埼玉)

 浦和のMF長沢和輝が磐田戦の後半14分、MF柏木陽介にかわり、途中出場した。6月6日の天皇杯2回戦YS横浜で左肩を脱臼し、戦列を離れていた時期もあり、負傷からの復帰になった。

 長沢は持ち前のハードな守備と前への推進力を随所に見せるなど、3試合ぶりの白星に貢献した。「1か月半ぶりの試合でした。落ち着いて試合に入れた。肩を気にすることもなくプレーすることが出来ました。チームが勝ったことが良かったです」。連戦に入るが、「しっかりリカバリーして、気を引き締めてやっていきたい」と話した。

国内サッカー
注目トピック
今日のスポーツ報知(東京版)