【浦和】興梠がエースの自覚「チームがキツイ時こそ決めたい」横浜M戦で7試合ぶりゴール狙う

2018年9月13日17時12分  スポーツ報知
  • 16日の横浜M戦に向け、紅白戦で連係を高める浦和のエースFW興梠慎三

 J1浦和のFW興梠慎三(32)が13日、さいたま市内で行われた紅白戦で主力組の1トップに入り、攻撃時の連係強化に努めた。日本代表DF槙野も合流し、16日の横浜M戦(日産ス)を想定した布陣で実施。興梠は槙野をはじめ、左サイドMF宇賀神らと活発な意見交換するなど精力的に取り組んだ。

 「ファブリシオがケガをして、チーム状態がキツイかもしれないですけど、そういう時こそ決めるのがエースだと思う」。今夏加入したFWファブリシオが1日のC大阪戦(1●2)で左膝を負傷し、長期離脱が決定。J1最多タイの7年連続2桁得点している興梠がエースとしての責任感を口にした。8月1日の川崎戦で今季10得点目を決めてから6試合ゴールがなく、「個人的に点が取れていないので、決めたいですね」と7試合ぶりのゴールを狙う。

国内サッカー
注目トピック
今日のスポーツ報知(東京版)