【金沢】SB石田、新潟戦に燃える「たくさんオーバーラップ…」

2018年9月15日5時40分  スポーツ報知
  • ミニゲームで笑顔を見せる金沢の(左から)DF石田、FW垣田、DF山本

 J2ツエーゲン金沢は15日、アウェーで新潟と対戦する(午後7時、デンカS)。14日は金沢市内で約1時間の最終調整。柳下正明監督(58)は、2012~15年に指揮を執った古巣と、慣れ親しんだ新潟での対戦を「楽しみ。(デンカSの)雰囲気がいいからね」と、心待ちにした。

 5月3日のホーム・新潟戦(2●3)は前節の試合で退席処分となり、ベンチに入れなかったため、自身今季初の新潟戦となる。選手たちには「もっと勝ち点3や、ゴールにこだわってほしい」と、奮起を促した。

 今季も残り10試合。現在15位からの浮上へ、若き両サイドバックが燃えている。右のDF石田崚真(22)は4試合連続先発フル出場中で「たくさんオーバーラップして、チームが勝つためにいいプレーをする」と気合十分。左サイドを駆け上がる今季1得点2アシストのルーキーDF毛利駿也(23)も「あと3アシストはしたい。畳み掛けます!」と宣言した。

(竹内 竜也)

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