【磐田】川又ヘッド弾も横浜Mに敗れ降格圏ピンチ

2018年9月23日7時5分  スポーツ報知
  • 相手DFに阻まれる小川航

 ◆明治安田生命J1リーグ第27節 磐田1―2横浜M(22日・ヤマハ)

 ジュビロ磐田はホームで横浜Mに1―2で敗れた。後半23分にJ1通算200試合目出場のFW川又堅碁(28)が1―1となるヘッド弾も、同41分に決勝点を決められた。これで4戦勝ちなし。残留争いに巻き込まれるピンチを迎えた。

 勝機はあった。後半に川又と、デビューとなる新外国人DFエレンを投入。押せ押せムードで同点の後半30分過ぎ。FW大久保と川又が続けざまにゴールに迫るも無得点。逆に横浜MのDF山中に決勝弾を浴びた。18戦ぶりにフル出場したMF中村は「後半は磐田の試合だったが、負けてしまった」。

 節目の試合で得点した川又は「(桜内)渚のクロスのおかげ。チームがバラバラになることが一番危ない。盛り上げる」。今季初めて古巣・横浜Mと戦ったMF中村は残り7戦に向け「ポジティブな気持ち。苦しいときこそ自分の経験を出したい」。一丸で苦境を乗り切る。

国内サッカー
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ