【甲府】今季けがに泣いたジュニオールバホス&小塚弾でリーグ戦約4か月ぶりの連勝

2018年9月22日22時47分  スポーツ報知
  • 前半32分にゴールを決めた甲府・小塚(左)

 ◆明治安田生命J2リーグ第34節 甲府2―0岡山(22日・山梨中銀スタジアム)

 J2甲府はホームで岡山と対戦し、2―0で2連勝を飾った。リーグ戦での連勝は5月26日の大分戦(6〇2)で4連勝を決めて以来、約4か月ぶりとなった。前半6分にFWジュニオールバホス、同32分にはMF小塚和季が追加点を挙げて逃げ切った。

 上野展裕監督は「しっかり自分たちで動いてチャンスを作ってくれた」と振り返った。19日の大宮戦(1〇0)ではリーグ18戦ぶりに無失点試合となったが、この日も守備で奮闘して2試合連続の完封。指揮官は「最後まで全員が体を張ってくれた」と、イレブンをたたえた。

 先制弾を挙げたジュニオールバホスは左太もも裏の負傷で2度の戦線離脱を余儀なくされた。ゴールは5月12日の栃木戦(2〇1)での2得点して以来、20試合ぶりで今季9点目となった。「次も連勝できるように頑張りたい」と笑顔。追加点の小塚も、右足首の負傷で戦線を離れていた時期があった。6月20日の新潟戦(5〇1)で2得点して以来、16試合ぶりのゴール。久々の今季6ゴール目には「個人的にも点を取れたことはいいこと」と話し、「(J1昇格は)誰一人、諦めていない」と前を見据えた。

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