【浦和】3日にさいたま市内の5区役所で選手が北海海道胆振東部地震の募金活動実施

2018年10月1日11時31分  スポーツ報知
  • 9月30日の柏戦に先発した浦和MF青木拓矢(左)とMF長沢和輝は回復運動に務めた

 J1浦和は1日、負傷中などの選手を除くトップチームの選手が3日に北海道胆振(いぶり)東部地震の義援金募金活動をさいたま市内の5つの区役所(浦和、南、桜、緑、中央)で行うと発表した。

 クラブとして9月23日の神戸戦、同30日の柏戦を行ったホームの埼玉スタジアムなどで募金活動を行っていたが、選手会より「試合日は募金活動に参画できないため、別の日に行いたい」という要望があり、今回の実施になったという。

 募金活動は午後3時30分ごろから各区役所で30分ほど実施。その後、浦和市街地、さいたま新都心市街地で行われる。集まった義援金は、J1札幌を通じて日本赤十字社から被災地に届けられるという。

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