【浦和】U―19日本代表の橋岡がプロ初得点も4連勝を逃す

2018年10月7日15時13分  スポーツ報知
  • アウェーの仙台戦に詰めかけた浦和サポーター
  • 橋岡大樹

 ◆明治安田生命J1リーグ 第29節 仙台1―1浦和(7日・ユアテックスタジアム仙台)

 J1浦和は7日、アウェーで仙台と対戦し、1―1で引き分けた。前半24分、今季トップ昇格したU―19日本代表MF橋岡大樹(19)が、MF長沢和輝(26)の左からのクロスを頭でループシュートを決め、プロ初得点を記録し、先制した。しかし、同40分、警戒していた仙台MF野津田岳人(24)の直接FKから仙台DF板倉滉(21)に頭で同点ゴールを入れられた。

 後半15分、MF青木拓矢(29)が負傷でピッチを後にし、MF阿部勇樹(37)が途中出場した。同32分には右肩を負傷していたFWナバウト(25)が、FW興梠慎三(32)に代わり、5月2日の川崎戦以来5か月ぶりに公式戦復帰した。同ロスタイムにナバウトが右足でシュートするも、惜しくもゴール右に外れた。そのまま、追加点を奪えずにドロー。今季最多となる4連勝を逃した。

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