【札幌】アンゴラ出身のオランダ人MFエルビオが練習に参加 外国籍枠拡大見込みで

2018年10月11日6時5分  スポーツ報知
  • J1札幌の練習に参加したエルビオ(右)

 J1北海道コンサドーレ札幌が、来季の外国籍枠拡大を見込み、動き始めた。10日、札幌ドームホヴァリングステージで行われた練習に、アンゴラ出身のオランダ人MFエルビオ(24)=フリー=が参加した。呼び寄せた野々村芳和社長(46)は「速くて打開できるサイドアタッカーは日本にそういない。実際に見て良ければ、来季戦力として獲得も考えている」と話した。8月までオランダ2部でプレーしていた男の適正を、21日まで見極めていく。

 9日にJリーグが来季の外国籍枠拡大について、登録は無制限とし、J1は今季から1人増の5人が出場可能となる案を提示した。野々村社長は「来年は国籍を問わず、5人は保持したい」と方針を示した。現状2つ空いている枠の候補として、エルビオにも注視していく。

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