【横浜M】直接FK弾の天野「鹿島は絶対に修正してくる」17年ぶり決勝目指し第2戦へ闘志

2018年10月10日22時57分  スポーツ報知
  • 横浜M・天野

 ◆ルヴァン杯準決勝第1戦 鹿島1―2横浜M(10日・カシマスタジアム)

 優勝した2001年以来、17年ぶりの決勝進出を狙う横浜Mは、MF天野純とFWウーゴ・ビエイラのゴールで2―1で勝利した。第2戦は14日にニッパツ三ツ沢球技場で行われる。

 0―0で迎えた後半32分、MF天野純の直接FKで先制。後半ロスタイムにCKから同点弾を許したが、直後にDF山中亮輔が得意の長距離FK。相手GKがはじいたところを「必ずこぼれると信じて走り込んだ」と振り返るFWウーゴ・ビエイラが蹴りこみ、勝ち越しに成功した。

 天野は「今日は思うようなプレーができず、今季ワーストの出来だった。悪いときは悪いなりにセットプレーで存在感を出せればと思っていた」と振り返った。

 次戦は引き分け以上で決勝進出が決まる。天野は「鹿島は絶対に修正してくる」と警戒。「ホームの三ツ沢でできるので、サポーターも最高の雰囲気を作り出してくれると思う」と語った。

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