【横浜C】「ドーハの悲劇」をともに経験したカズと森保監督、7年ぶり再会

2018年11月5日6時5分  スポーツ報知
  • 大分戦の開始前にロッカールーム前で談笑する日本代表の森保監督と横浜CのFWカズ
  • 横浜C・三浦(右)との再会を喜ぶ森保監督

 ◆明治安田生命J2リーグ第40節 横浜C3―1大分(4日・ニッパツ)

 松本は東京Vを1―0で下して首位浮上。横浜Cは大分を3―1で下し、自動昇格圏内との勝ち点差を2に縮めた。試合前には、日本代表でともに戦った森保一監督(50)とFW三浦知良(51)が旧交を温める場面も。栃木に敗れた讃岐はJ3自動降格圏の21位以下が決まった。

 大分との上位対決を制した試合前には「ドーハの悲劇」をともに経験した森保監督とカズが11年8月31日の「日伊レジェンドマッチ」以来約7年ぶりに再会。森保監督は「カズさんのことも見ている」。後半ロスタイムから8月11日の熊本戦以来13試合ぶりに出場したカズは「若い選手に負けないようにアピールしないとね。まずは次節も勝つことに集中したい」と気合十分だ。

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