【磐田】カミンスキー、神セーブ連発でドロー!貴重勝ち点1

2018年11月11日6時5分  スポーツ報知
  • 試合後サポーターにあいさつする(左から)ムサエフ、上原、カミンスキー、大南、小川航

 ◆明治安田生命J1リーグ第32節 F東京0―0磐田(10日・味スタ)

 前半36分、GKカミンスキーはPKのピンチを駆け引きで制した。F東京FWディエゴ・オリヴェイラが一度フェイントをかけたが、カミンスキーは動じず。これに動揺したのか、ボールは力なくゴール左へそれた。試合後、守護神は「(相手は)リラックスし過ぎたのかな」。後半もF東京の波状攻撃を再三の神セーブ。名波浩監督(45)は「カミンスキーのファインセーブのおかげで貴重な勝ち点1を得た」とたたえた。

 13位後退も4戦負けなしで残留へ一歩前進。後半39分にはMFムサエフが3節のF東京戦(3・10)以来約8か月ぶりピッチに立った。指揮官は「次節(24日)札幌戦はホーム最終戦なので躍動感のある試合をみせたい」。17日のJ2最終節で、来季J1ライセンスを持たない町田が2位以内を確定させれば、残留が決まるが、勝って今季最後のヤマハを締める。

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