【鹿島】ACL初優勝で20冠!クラブW杯でRマドリードと再戦あるぞ

2018年11月11日1時52分  スポーツ報知
  •  前半、厳しくマークされる鹿島・レオシルバ(右から3人目)(共同)

 ◆アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝第2戦 ペルセポリス0―0鹿島=2戦合計2―0=(10日・テヘラン)

 鹿島はペルセポリスと敵地イラン・テヘランで0―0で引き分け、2戦合計2―0としてクラブ史上初のアジア・チャンピオンズリーグ優勝を決めた。Jリーグ勢のアジア制覇は浦和(2回)、G大阪(1回)に続き3クラブ目。国内3大タイトル19冠の鹿島にとって、アジア王者の称号は悲願だった。

 ホームでの第1戦を2―0で勝利していた鹿島は、無理をして攻めずペルセポリスの攻撃をいなす展開。逆転勝利を願う10万人の敵地ファンの野太い声援にもひるまず、時折カウンターで相手ゴールを脅かした。

 後半に入ってもペルセポリスに目立った決定機を作らせず。相手セットプレーでも体を張った守備で、ゴールを割らせなかった。

 鹿島はACL優勝でクラブW杯出場権(12日開幕・UAE)を獲得した。初戦となる準々決勝では北中米覇者のメキシコ・グアダラハラと対戦。勝利すれば16年大会決勝で対戦したRマドリード(スペイン)と準決勝で再び激突することになる。

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