【甲府】佐久間GM、来季監督人事を明言せず…来季予算13億円程度

2018年11月18日6時0分  スポーツ報知

 J2甲府の佐久間悟代表取締役GM(55)は、来季の監督人事について明言しなかったが「天皇杯も選定の基準にしたい」との意向を示した。1年でのJ1復帰はかなわず、来季はより厳しい運営を迫られそうだ。降格1年目だった今季は1・3億円の降格救済金があったが、来季からはそれが無くなる。クラブ幹部によると、今季は15億円程度の予算規模だったが、来季は13億円程度になる見込みだ。

 そのため外国人助っ人の編成についても慎重に見極めていく必要があるという。また期限付きで今季から加入したFW金園英学(30)は残留の可能性が高いが、その他のレンタル加入選手は流動的な状況という。

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